最後の1台を!キムコ・サンボーイ@埼玉県加須市
電動バイク中、ナンバー1と言っても過言ではない車種、キムコ・サンボーイ。
先日お伝えしたとおり、日本での新車販売が終了しました。
並行輸入でもしちゃうかっ!? と思わせるほど、惜しい車種でもあります。
老若男女乗りこなせるマイルドなパワー感と、ナイススタイリング、テイクアウトバッテリー、いちいち高品質。
OEMでも失敗要素が見当たらないでしょう・・・ 誰かやりませんか?
あ、OEMと言えど、あくまでしっかり開発力が伴っているメーカーさん限定ね。
ヤマハとタメ張れるのは、サンボーイぐらいでしょう。
そして、そんな大切に展示していた、スマートハートの展示車も、ついに行き先が決まりました。
埼玉県加須市。
まだまだ広大な土地が広がる発展途上ではありますが、こーゆー地ほど、エコバイクが似合います。
住宅街なんて、6時も回ると、シーンとしてますから、あんまし、ブンブン言わせて走りたくないですもんね。
都内はね、しょーじき、トラックだのタクシーだのうるっさくて、排出ガスゼロや、静けさなんて、さして重要視するコトはないんです。
東京の人に限って、地方に比べ、意識は低いですよね。
だから、埼玉から、近郊から、ブイブイとエコ意識を高めていくのが、真のEVショップのあり方かと思っております。
通勤通学でバイクを使う頻度が高いのは、東京在住の人ではなく、圧倒的に埼玉・千葉・神奈川住みの人たちなんです。
そして、メーカーも、マーケットを考えるならば、販売台数を見込める、近郊向けにバイクを作る必要性があるんです。
そのタメに、航続距離を伸ばすコト、これのみ考えても、そこそこ売れるわけです。
もちろん、このサンボーイのよーに、バッテリーがテイクアウト出来て、集合住宅の方でも乗れるよーな作りは、さらに裾野を広げるわけです。
機能向上=販売台数を伸ばす
クルマ業界や、ガソリンバイクには通用しない、こーした方程式が、まだまだ通用する発展途上の業界です。
さて、納車に戻りましょう。
納車配送時に同時に役所にてナンバー登録するコトが、スマートハートでは出来ます。
もちろん、平日の9~17時限定ですが。
加須市のご当地ナンバーは、鯉のぼり。
これがまた、至れり尽くせりで、ナンバー角が丸く折り曲げられているわけです。
このプレートを、上からネジで締め込んでしまうと、へっこんでしまうので、プレート裏にはさみ込んで厚みを合わせるよーな、スペーサが、ちゃんと入ってる。
そりゃ考えられてるけどさー 税金税金。
そこまでせんでええ。w
ま、でも、そーした特徴を自由に選択出来るよーになったコトは、評価しております。
バイクに乗ってもらって、納税してもらって、なんぼですからね。
今回はありがとうございました。
もちろん、アフターフォローさせて頂きますので、ご安心下さいませ。
今回の記事はどぉ~でした?
今回の納品データ
エリア:埼玉県・加須市
バイク:キムコ・サンボーイ
Tag: KYMCO キムコ SUNBOY サンボーイ テイクアウトバッテリー 埼玉県 加須市
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